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楽天ペイを賢く使う方法とは?楽天ペイについてメリット、デメリットなども詳しく説明いたします。

楽天ペイをご存じでしょうか?

楽天ペイとはスマホだけで決済出来るサービスです。

スマホをかざす、QRコードを見せるだけで決済が可能ですので、わざわざカードを出してサインしてなんて手間はまったくありません。

現在使用出来るお店は

コンビニならローソン、ファミマ、ミニストップ、ポプラの4店舗。

飲食店などであれば

この先もっと増える可能性があります。

まだ店舗数は少ないですが、導入していくお店は必ず増えていくことでしょう。

さて、この楽天ペイ、いざ使おうとした場合よくわからないという方もおられるでしょう。

使い方、登録の仕方などを詳しく説明させていただきます。

楽天ペイの使い方

楽天ペイはスマホ決済になりますのでまずご自分のスマホに楽天ペイアプリをインストールしなければなりません。

 

iPhoneユーザーもAndroidユーザーもどちらもご使用が可能です。

どちらも対応機種はiOS 9.0以上、Android 5.0以上の搭載機種となりますのでご自分のスマホがどうなのかをご確認してください。

インストールが完了したらアプリを起動します。

起動すると

こんな画面が出てきてその後に

 

そして楽天IDでログインします。

楽天IDをお持ちでないかたは新規登録が必要となります。

ログインした後、支払いカードを登録するのですが楽天カードはもちろんその他の国内で発行されたVisa、Mastercardがご利用出来ます。

しかし楽天カード以外が発行したJCBカード、American Express、Diners Club、Discover、海外で発行されたカードなどは使用できないみたいですのでご注意ください。
これでやっと使用出来ます。

お店で使う場合

支払い時、お店で楽天ペイアプリで支払うことを伝えます。

支払い方法は3種類あります。

コード表示

 

上記のようにバーコードを画面に表示させて店員さんに見せて読み込んで貰うだけで決済出来る方法です。

QRコード読み取り

 

お支払いのときに楽天ペイのQRコード読み取りでお願いしますと店員さんに伝えるとQRコードをみせてくれます。

それをご自分の楽天ペイアプリで読みこんで決済する方法です。

セルフで決済

 

セルフは自分で支払うお店を検索して、金額を打ち込んで決済する方法です。

しかし、金額を打ち間違ってしまうとカスタマーセンターに連絡するなど結構手間がかかってしまうみたいですので使わないのが一番かも知れません。

以上3つですが一番簡単なのはバーコード決済だと思います。

 

楽天ポイントですが200円で1ポイント付与されます。

コンビニでもポイント支払いが可能ですので期間限定で付与されたポイントのなどを使うのも良いかもしれませんね。

さらに楽天カードを決済カードにしておくとさらにポイントを貰えます。

そしてdポイントやPontaカードなども一緒に提示出来ますのでそのポイントも貯められてしまうんです。

なのでコンビニではポイントが3重で貰えてしまうのです。

これはかなりお得なのではないでしょうか?

現在コンビニの各店舗で楽天ペイを使って決済すると100ポイントプレゼントされます。

なので各全店で使用すると400ポイント貰えます。

エントリーが必要ですのでコチラからしてみてくださいね。

その他にも初めて登録した月の合計金額が5400円以上の場合、1000ポイント貰えるキャンペーンも実施しています。

そちらもコチラから併せてエントリーしてみてください。

上記のキャンペーンはお店で使っても、楽天ペイ対応のネットショップで買い物しても適用されます。

ポイントや支払い履歴などは

このようにアプリ内で確認出来ます。

コンビニ決済では1日の利用で4000円が上限となっております。

これはポイントも同じで1日4000ポイントまで使用出来ます。

他店舗では一回あたり50万までとなっております。

ポイントで支払う場合は設定が必要となりますのでコチラでご確認ください。

支払いに関して店舗で使う場合は一括支払いしか選択出来ませんのでご注意ください。

次はネットサイトで使う方法です。

ネットサイトで使う方法

ネットショッピングでも楽天ペイが使用出来ます。

要するに楽天IDに登録したクレジットカード情報で楽天以外のネットショップでも簡単にお支払いができて、ポイントも貯まるという事です。

これを使えば購入者情報、配送先住所などの入力の手間などが一切ありません。

かなり便利ですよね!

現在使えるネットサイトは無印良品、バイマ、めちゃコミなど約5000サイトに上ります。

なのでかなり便利かと思います。

提携しているネットサイトでのお買い物でも利用金額に応じて税込金額に対して1%の楽天スーパーポイントが付与されます。さらにポイントも利用できます。

分割支払いも可能で3~24回まで選択出来ますので普通のクレジットカードと同じように使うことが可能です。

楽天ペイの気になる点

楽天ペイのちょっと気になる所は電波がない所では使えないという所です。

楽天ペイでは支払いをする際、通信量がかかります。

なので電波の届かない場所や通信制限がかかっている場合はバーコードがうまく表示出来なかったり、QRコードがうまく読み込めなかったりすることがあります。

なので「楽天ペイで支払うから今日は財布持たないでいこう!」ということは今はまだ辞めといた方がいいでしょうね。

しかし調べてみると各キャリア、格安SIMで支払い出来なかったということはなさそうなので大丈夫かとは思いますが一応念のためということです。

あと、先にも説明しましたがコンビニで楽天ペイの支払いをする場合は4000円という上限金額が設けられています。

案外友達のところで宅呑みでもとなるとコンビニで4000円使ってしまうこともあると思うんです。

4000円っていう中途半端な上限がどうして設けられているのか不思議なのですが、気をつける点ではあります。

まとめ

いかがでしたか?

楽天ペイの使い方、楽天ペイでのポイントの貯め方なども説明させていただきました。

ポイントに関しては別に詳しく書かせていただいているのでもし良かったらそちらも併せて読んでいただくとよりわかりやすいと思います。

楽天Edyで賢く楽天ポイントを溜める方法は?どのカードが一番使いやすい?解りやすく説明いたします。

楽天ペイはポイントを貯めている方、楽天カードを使用している方、コンビニをよく利用する方に向いているサービスだと思います。

楽天ペイと一緒に楽天Edyを使うとポイントはじゃんじゃん貯まりに貯まるかと思います。

ぜひ活用してみてくださいね。

ただ、こういうスマホを使ったサービスというのはご年配の方には理解しづらい気がしました。

楽天の公式サイトを見ても言葉の文言をまず理解するのに結構かかるのではないかな?という印象です。

こういう便利なものは若い人だけでなく色んな年代の人が簡単に使えないと意味がないとこういう記事を書いていて思います。

なので私の記事は言葉もかみ砕いて誰にでも解りやすく説明させていただきたいと思います。

楽天ペイはまだまだ進化していくと思います。

まだ加盟店が少ないですが今年には倍以上増えるのではないかといわれていますので、今から活用して使い方を理解しておくのもいいでしょう。

現在楽天ペイと同じようなPayPayやLINEペイなど色々な決済方法がありますが、初めて使う方には楽天ペイは向いていると思います。

便利なものでお得なものは活用しないと損してしまいますよ!