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楽天Edyをチャージする方法は?誰にでも解りやすく説明いたします。

  • 2019年1月22日
  • 2019年1月22日
  • 楽天Edy
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楽天Edyのチャージ方法はご存じでしょうか?

初めて使う方はどこで?どうやって?どんな方法があるの?と色々わからない事が多いと思います。

しかし、

「今更?」

と人には聞けない方も。

このページで皆さんに解りやすく説明させていただきたいと思います。

楽天Edyとは?

楽天Edyは楽天が運用している電子マネーの事です。

上記のカードタイプや

こんなキーホルダータイプなどもございます。

どちらもレジ横にあります端末機械にかざすだけでお支払いでき、お財布の出し入れも必要なくとても簡単で便利です。

楽天Edyは年会費などは一切かかりません。

上記のカードタイプとキーホルダータイプは正式名称はEdy-楽天ポイントカードとなります。

Edy機能付き楽天カードとは別ですので間違えないでくださいね。

楽天Edyで買い物すると楽天スーパーポイントが付与されます。

200円につき1ポイント、Edyで決済出来ないが楽天ポイント加盟店であれば提示するだけで100円で1ポイント付与されます。

また新規に入手される方は楽天サイトにてキャンペーンにエントリーして楽天スーパーポイントを貯める設定でもれなく400ポイント、初めての支払いで200ポイント。最大600ポイントがもらえます。

持つだけでもかなりお得と言えます。

楽天Edyは全国加盟店が45万件以上ありますのでどこでもご利用可能です。

楽天Edyのチャージ方法は?

チャージできるカードの種類は

  • Edy-楽天ポイントカード
  • Edy機能付き楽天カード
  • おサイフケータイ
  • iPhone+Edyカード
  • iPhone+おサイフケータイ対応機器

の5種類になります。

iPhone+Edyカード、iPhone+おサイフケータイ対応機器はEdy-楽天ポイントカードを使います。

そしてチャージ方法は

  • 現金チャージする。
  • クレジットカードでチャージする。
  • 楽天Edyアプリを使ってチャージする。
  • 楽天スーパーポイントからチャージする。
  • オートチャージする。
  • 楽天市場に登録したクレジットカードでチャージする。
  • 銀行口座からチャージする。

と様々です。

それぞれ詳しく説明いたします。

現金でチャージする

Edy-楽天ポイントカード、Edy機能付き楽天カード、おサイフケータイが現金チャージが可能なものです。

iPhone+Edyカード、iPhone+おサイフケータイ対応機器はEdy-楽天ポイントカードを使用しますので同じです。

現金でチャージする場合はコンビニなど楽天Edy加盟店のレジでチャージ可能です。

対象コンビニを探すから確認できます。

店員さんに「楽天Edyにチャージしてください」とお願いすれば大丈夫です。

現在はセブン銀行ATMで楽天Edyの現金チャージが可能となりました。

またご自分の楽天Edyの残高確認も可能ですのでわざわざレジに行かなくてもいいですね。

セブン銀行ATMは下記のURLから確認出来ますのでぜひご利用ください。

https://pkg.navitime.co.jp/sevenbank/

その他にEdyチャージャーという機械で現金チャージすることも可能です。

Edyチャージャーとは

このような機械のことです。

なんとなく見たことはあるかと思います。

次はクレジットカードでのチャージ方法をご紹介します。

 

クレジットカードでチャージする

クレジットカードでチャージする方法ですがカードによって異なります。

Edy-楽天ポイントカードの場合

パソコンと楽天Edyリーダー

やFelicaポート

パソリ(RC-S390)

 

いった端末機械が必要となり購入して御自分のパソコンでクレジットカードからチャージ出来ます。

それぞれの価格は3000円前後といったところです。

楽天Edyリーダーを利用する際は公式ホームページのEdyViewerというご自分のパソコンで残高確認やチャージ出来るサービスにアクセスして登録する必要があります。

パソリ(RC-S390)の場合は楽天Edyアプリを使用いたします。

対象のクレジットカード会社も色々ございますので対象クレジットカード会社を探すからご確認ください。

設定が色々必要ですのでパソコンが苦手、初期投資はちょっと・・・という方にはオススメ出来ません。

Edy機能付き楽天カードの場合

こちらの方法は楽天市場に登録してから行えるようになってます。

楽天カード会員専用ページの「楽天e-NAVI」から行っていきます。

ログインした「Edyチャージを申し込む」を選択し、チャージの金額やクレジットカードのセキュリティコードを入力してチャージできます。

おサイフケータイの場合

まずご自分の携帯に楽天Edyアプリをダウンロードします。

Googleplayからダウンロードが出来ます。

こちらはAndroidだけの対応となります。iPhoneご使用の方はまた別に利用方法をお教えいたします。

アプリをダウンロードしてユーザー情報に持っている対象のクレジットカード情報を登録しますとチャージが可能です。

ユーザー情報登録は無料でチャージの他、故障などの場合の残高還元、機種変更の際の残高移行、オートチャージも出来るようになります。

iPhone+Edyカード場合

パソリ(RC-S390)で楽天Edyアプリを開いてクレジットカード情報を登録しますとチャージが可能になります。

使用の際はBluetoothでご自分のスマホと接続して使用いたします。

iPhone+おサイフケータイ対応機器の場合

まずおサイフケータイ対応機器を購入してからになります。

おサイフケータイジャケットや時計型端末などが対応機器となります。

購入してから「おサイフリンク」アプリをダウンロードしてお持ちのiPhoneと対応機器を接続してください。

各種サービスから楽天Edyを選択し、チャージを選びます。

チャージ方法、チャージ金額、パスワードなどを入力するとチャージが完了します。

楽天Edyアプリを使ってのチャージはクレジットカードでチャージすると同様のやり方ですのでそちらを参考にしてください。

次は楽天スーパーポイントからのチャージ方法をご紹介します。

 

楽天スーパーポイントからチャージする。

楽天グループ(楽天市場、ラクマ、楽天トラベルなど)のサービスを利用して貯まった楽天スーパーポイント(1ポイント1円)を楽天Edyにチャージして、電子マネーとして利用したりのANAマイルなどに交換が可能です。

ただ期間限定ポイント、提携サービス会社で交換されたポイント(JCBカードなどのクレジットカードや楽天証券などのグループから交換したポイント)は交換不可になっておりますのでご注意ください。

そしてEdy-楽天ポイントカードご使用の場合、楽天スーパーポイントが貯まる設定を予め設定する必要がございます。

また楽天スーパーポイントに設定出来ないカードや他のポイントが貯まる設定をしているおサイフケータイアプリはポイントチャージが出来ませんのでこちらもご注意ください。

Edy機能付き楽天カードご使用の場合はすでに楽天スーパーポイントが貯まる設定になっておりますので上記の設定は必要ございません。

カードタイプ楽天Edyの場合

楽天サイトの申し込みページから楽天EdyまたはANAマイルのどちらかを選択します。

そしてチャージした分のEdyをEdyギフトとして受け取ります。

  • ファミリーマート Famiポートで受け取る。
  • ANA「国内線 自動チェックイン機」にて受け取る。

の二つございます。

Famiポートというのはファミリーマートに設置している

このような機械の事です。

この機械にEdy-楽天ポイントカード、Edy機能付き楽天カード、おサイフケータイをかざして画面にて電子マネー(楽天Edy)を選択し、画面に沿って操作すると楽天Edyを受け取ることが出来ます。

ANA「国内線 自動チェックイン機」は

空港に設置してある機械です。

こちらも上記のFamiポート同様、画面に沿って操作しますとマイルとして受け取ることが出来ます。

ただし受け取り後のEdy残高が5万円以上になってしまう場合は選択できないのでご注意ください。

おサイフケータイをご使用の場合、こちらでも利用可能です。

楽天Edyアプリからチャージする場合

Androidなどの対応機器をご利用されている方は楽天Edyアプリからポイントを受け取ることが可能です。

現金やクレジットカードでチャージする場合にアプリをダウンロードしているので、あとは画面に沿って従えば受け取ることは可能です。

パソコンで受け取る場合

パソコンで受け取る場合も現金やクレジットカードでチャージするときにアプリをダウンロードしていますので楽天Edyアプリにてポイントをチャージすることが可能です。

どの場合もポイントを受け取る期間が決まっております。

それをすぎてしまいますと受け取ることが不可能となり、ポイントも消失してしまいますので必ず期間内に受け取ってください。

次はオートチャージでチャージする方法をご紹介します。

 

オートチャージでチャージする

オートチャージとはローソン、ファミリーマートなどのEdyオートチャージ対応店舗で買い物をした場合、Edyの残高が設定した金額を下回っていた場合自動的にチャージする機能のことです。

いざ払おうというとき残高不足は困りますよね?

その場で現金チャージでというのもありですがオートチャージ機能を使うとそのような手間は一切省くことが出来、とても便利かと思います。

しかしこの機能はEdy-楽天ポイントカードではご使用出来ませんがiPhone+Edyカードご使用の場合は「楽天Edyアプリ」を使用しますので利用可能です。

ちょっと複雑ですね(笑)

現在全国で8万店舗以上でオートチャージ対応レジが導入されておりますがさらに増えておりますのでより便利になるでしょう。

Edy機能付き楽天カードの場合

Edy残高が3000円以下になるとオートチャージ対応のレジで買い物の際、自動で5000円チャージしてくれるます。

そしてここがポイント!

Edy機能付き楽天カードの場合は楽天ポイントがダブルで貯まってしまいます。

買い物200円で1ポイント+オートチャージで200円で1ポイント付与されるのです。

楽天カード会員専用サービス「楽天e-NAVI」よりオートチャージ利用の申し込みをします。カードを作る際、オートチャージを申し込みされたかたは新たに申し込みは不要です。

初めてオートチャージを利用される場合の注意点ですが、ファミリーマート、ツルハグループを利用の場合はFamiポートなどで事前に設定する必要があります。

ここもまたちょっと複雑ですね。

おサイフケータイの場合

楽天Edyアプリにて設定可能です。

その場合、クレジットカード、銀行口座振替などを選択出来ます。

しかし、スマホを盗難、紛失した場合ご自分でオートチャージの設定解除が必要となりますのでご注意ください。

解除の方法はコチラでご確認いただけます。

次は楽天市場に登録したクレジットカードでチャージする方法をご紹介します。

 

楽天市場に登録したクレジットカードでチャージする。

楽天市場に登録していて「お買い物で通常使うカード」に設定しているクレジッカードでチャージすることが可能となっています。

こちらはオートチャージも可能です。

しかし、おサイフケータイ、iPhone+Edyカード、iPhone+おサイフケータイ対応機器ご使用の方のみのサービスとなっておりますのでご注意ください。

次は銀行口座からチャージする方法です。

 

銀行口座からチャージする。

こちらはおサイフケータイご利用の方のみのサービスとなっております。

銀行口座から自動引き落としによりチャージすることが可能です。

こちらも楽天Edyの残高設定以下になると自動的に銀行口座からチャージをするオートチャージの設定も出来ますので便利かと思います。

銀行口座からのチャージに関しては申し込みからご利用出来るまで数日かかる場合があるようですのでご注意くださいね。

 

チャージ方法のまとめ

楽天Edyへのチャージ方法をかなり細かく説明させていただきました。

それぞれのカード、端末でチャージ方法が異なりますのでご注意くださいね。

楽天Edyは使えば楽天スーパーポイントが貯まり、貯まった楽天スーパーポイントを楽天Edyにしてそれでまた買い物が出来る!というお得な流れで活用出来ます。

ポイントの貯め方関しても色々方法がございます。

そちらはまた別にご紹介させていただきます。

今現在、楽天ペイという決済システムもありまして決済にEdy機能付き楽天カードを設定した場合、さらにお得という情報も。

それもまた次回に詳しく説明させていただきたいと思います。

楽天Edyを賢く活用してみてくださいね☆