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PayPayとは?メリット・デメリットと使い方から特徴まで解説

  • 2018年12月27日
  • PayPay
  • 94回
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100億円キャンペーン!というキャッチーなフレーズと、使用した20%が還元されるということが話題になったPayPayですが、一体どんなサービスなのか?どこの会社が運営していて安心して使うことができるのか?と気になる方も多いはず。

そこでPayPayの仕組みからメリット・デメリットについて、また実際に使うシーンについても解説していきますので参考にしてみてください。

 

PayPayとは?

ソフトバンク株式会社ヤフー株式会社の合併で2018年6月に設立されたPayPay株式会社が運営するキャッシュレスサービスです。

2018年10月5日にPayPayアプリがスタートしました。

PayPay-QRコード・バーコードで支払うスマホアプリ

PayPay-QRコード・バーコードで支払うスマホアプリ
開発元:PayPay Corporation
無料
posted withアプリーチ

 

 

PayPayの特徴について

Apple PayやLINE Pay、Suica等の従来のキャッシュレスサービスと同様にコンビニや店舗で「PayPayでお願いします。」と言ってQRコードかバーコードを読み取るだけで簡単に決済が完了するサービスです。

また、PayPayの大きな特徴としてPayPayユーザー間同士で送金することができます。

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例えば友達同士で飲み会などに行った時に割り勘で支払いたい場合には、じゃんけんで勝った人にPayPayで割った金額分を送り、その人がまとめて決済する。なんてことも可能です。

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※なんでじゃんけんするの?と思った方はPayPayのメリットを読んでみてください。

 

PayPayを使うメリット

キャッシュレスサービスとしてのメリットはやはりスマホだけで買い物ができるということ。

さらにPayPayのメリットを深掘りしていきます。

 

友達間で送金しあえる

特徴のところでも書いた通り、PayPayはユーザー同士で送金し合える仕組みとなってます。

ですので、仮にPayPayが導入されていない店舗でちょっと現金の手持ちが・・・ということになっても、PayPay経由で友達に送金をすることができるので安心ですね。

 

利用金額の0.5%が還元される

クレジットカードのポイント還元のような仕組みとなっています。

ですので、1万円の買い物をしたら50円が還元されるということですね。これって結構バカにならなくて、例えばコンビニ利用などは年間通したら結構なお金を使っています。年間10万円くらい使う人は結構いるのでは?

 

PayPayが利用できる店舗数の多さ

サービス開始と同時にPayPayを設置する店舗はあっという間に広まりました。

ですので、今までQUICPayやSuicaを使っていた人であれば便利に利用することができるでしょう。利用店舗は毎月増えていますので、今後もPayPayが当たり前のように使えるようになるはずです。

 

ポイントの二重取りが可能

PayPayは銀行口座からの振替、yahoo!マネー、クレジットカードからチャージすることができるのですが、高還元率のクレジットカードを利用すればお得にポイントの二重取りをすることも可能です。

 

PayPayのデメリット

良いところもあれば悪いところもあるのがサービス。

デメリットもチェックして、PayPayを利用した方がお得かどうか判断してみてください。

 

付与上限が5,000円

PayPayの利用金額の上限が100万円までとなっており、それ以上の買い物はできません。

また、ポイント付与の上限も5,000円となってますので高額な買い物には向いていないかもしれませんね。ただ、100万円の買い物となるとなかなか無いとは思いますが。

 

PayPay残高とチャージ金の併用はできない

どういうことなのかというと、例えばPayPayは登録した際に500円分のポイントがもらえます。

残高に500円があるから1,000円の買い物に500円分のポイントを利用して、残りの500円を自分の現金で支払おう!ということができないのです。ですので、あくまでも決済は500円以内ということになります。

 

アプリを起動させてから決済が手間

SuikaやQUICPayを普段利用している方であれば、コンビニで使う時はスマホをリーダーにかざすだけで自動的にピコンと鳴って決済が完了しますよね。ですが、PayPayの場合はアプリを起動させてから画面をバーコードで読み取ってもらうという一手間が発生します。

普段からSuikaやQUICPayを利用している方であれば、ちょっと面倒だと感じるかも。

 

ポイント還元率だけを考えたらもっと高いキャッシュレスサービスがある

PayPayのポイント還元率は0.5%です。

一方で、キャンペーン中というのもありますがLINE Payのポイント還元率は3.5%〜5.0%とかなりの高還元。(2018年8月1日〜2019年7月31日までの1年間)※2018年12月27日時点の情報ですので、詳しくは公式サイトにて確認ください。

他には楽天ペイであれば、決済の時に楽天カードを設定することで2.5%のポイント還元を実施しています。

現段階では100億円キャンペーンのようなBIGキャンペーンで目を引くことができたPayPayですが、今後も何かスタンダードとなるような高還元の仕組みが無ければ他のキャッシュレスサービスの方がポイント還元率だけを見たらお得ということになります。

 

PayPayの使い方について

PayPayはLINE PayやQUICPay等と違って、レジのリーダーにスマホをかざすだけで決済という仕組みではありません。

  1. QRコードを読み取る
  2. バーコードを読み取ってもらう

という2種類の使い方があります。

 

あなたがPayPayでお願いします。と言ってQRコードを読み取る

一つは、レジの店員さんに「PayPayで。」と言ってQRコードを表示してもらってスマホから読み取る方法です。

まずはお店にPayPayのQRコードのついた表示がされているか確認をして使いましょう。

 

店員さんにバーコードを読み取ってもらう

もう一つは、「PayPayで。」と伝えて、店員さんにPayPayのアプリ画面を見せてバーコードを読み取ってもらう方法です。

自分で読み取るのが面倒だったり、スマホのカメラの調子が悪かったりする方は店員さんにバーコードを読み取ってもらいましょう。

 

PayPay-QRコード・バーコードで支払うスマホアプリ

PayPay-QRコード・バーコードで支払うスマホアプリ
開発元:PayPay Corporation
無料
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まとめ

100億円キャンペーンで話題になったPayPayですが、ソフトバンクとyahoo!が運営するサービスですから、今後も何か新たなキャンペーンや取り組みを実施することは間違い無いでしょうね。

クレジットカード情報の流出等で問題が出たりもしていたのですが、今後はセキュリティ対策などが課題になりそうです。